新しいエリアの拡張で、モンスターの生態やハンターの生活が変化する!『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の新要素の紹介

モンスターハンターワールドは、2018年の1月26日にカプコンが、PlayStation4向けに発売したアクションゲームです。のちにPCやXbox向けに発売され、2019年の3月の時点で1200万本を出荷しており、カプコンのゲームタイトルのものとしては最高記録を更新し続けています。

モンスターハンターワールドの、拡張ダウンロードコンテンツとして9月に発売を予定しているのが『モンスターハンターワールド:アイスボーン』です。
新しいエリアの拡張により、新しいモンスター、新しい素材、新しい装備やアイテム、新しいアクションなどが追加される予定になっています。

新しいフィールドは極寒の地

モンスターハンターワールドの本編のクリア後に追加されるストーリーで、調査団は「渡りの凍て地」という寒冷地対の調査をすることになります。

新しいエリアは、雪と氷に覆われた寒冷地帯で、毛皮に覆われたポポやガウシカといった寒さに強いモンスターやそれらを捕食するモンスターも確認されているそうです。
モンスターだけではなく、植物も寒冷地ならではのもので、トウガラシを採取してホットドリンクを作って寒さを凌ぐといったハンターたちの活躍が期待できそうです。

新環境に登場するモンスターと環境の変化により出現するようになったモンスター

極寒の地「渡りの凍て地」には、極寒の地ならではの新モンスターが登場する。
ポポやガウシカといった、今までも登場してきた寒冷地のモンスター以外にも、新モンスターの「猛牛竜バフバロ」や「凍魚竜ブラントドス」、ストーリーにも大きく関わってくる「イヴェルカーナ」などが登場することがわかっています。

バフバロは、巨大な2本の角を持つ獣竜種のモンスターで、普段は温厚な性格ですが、敵対すると2本の角を使って地面をえぐりながら突進してきたり、木をなぎ倒すなどの攻撃も行ってくるようです。

ブラントドスは、魚竜種の新モンスターで、尖った頭を使い雪の中を自由に泳ぐことができるモンスターだそうです。バフバロと縄張りをして対立することもあるそうです。

イヴェルカーナは、アイスボーンのメインビジュアルにもなっている古龍で冷気を自在に操ることができるとされており、凍てつくブレスを放ってくるようです。

環境の変化により、今までのフィールドにも新モンスターの姿が見られるようになるようになるそうです。
古代樹の森に、リオレウスと縄張り争いをする「ナルガクルガ」の姿が確認されているそうです。

寒冷地のエリアの実装ということで、過去の雪山などにも登場したモンスターが出現する事も想定できます。
フルフルやウルクスス、ドドブランゴ、ウカムルバスなどのモンスターの登場するのではないかと期待が膨らみます。個人的には、ナルガクルガの実装が予定されているので、ナルガ装備を早く作りたい気持ちでいっぱいです。

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